コンセプト

ファンタイムはみなさんの声にお応えします。「他の人と同じ教室で同じ話を聞きたくない」「自分の知りたい事だけ知りたい」「自分のペースで勉強したい」「皆が知らない事を知りたい」「塾でも学校でも教えてくれない事を学びたい」「わざわざ着替えて出かけるのは嫌」「教材や資料はどれを買えば良いか分からない」「日本語で分かるまでとことん説明して欲しい」ファンタイムは我儘なあなたにピッタリ。カスタムメイドな贅沢な時間をどうぞ。

■小学1年生~3年生:
 子供の五感の発達は大人の10倍の速度に相当すると言われています。英語を話す際に、日本人特有のアクセントが付いてしまうのは、日本語には英語にある音が無いなめ、その聞き取りと発音する為に必要な発声帯が劣化しているのが原因です。言葉を発する年齢に達したら、先入観の無いピュアな状態で英語と触れ合える子供の特権を最大限に活かしてあげましょう。この時期のリスニング力と発音力が中学、高校、大学の試験に出題される発音、アクセント問題の正解率に多大な影響を与える事も否めません。
■小学4年生:
 私立中学受験を控えたお子様に対応し、中学入学後の高いレベルの英語にも順応出来る様、事前準備を開始します。中学受験の無いお子様でも、会話を中心に表現力を持たせ、ボキャブラリーの幅を広げていきます。これで一層英語が楽しい、と感じられるようになります。
■小学5年生:
 会話力をつけ英会話の楽しさを味わい、同時にボキャブラリーを増やしながら読解に入ります。中学で使用されている教科書を使い、会話で自分がしゃべっていた事を読めるようにしていきます。これが中学への大きな最初のステップです。
■小学6年生:
 中学入学準備です。「会話」「読み」「書き」の3項目で構成しています。中学1年のテストで出題される単語を書けるレベルに仕上げ、中学へ送り出します。結果、中学のテストではどのお子さんも90点以上という好成績を出しています。
■中学1年生:
 1年生の英語は英語教育の中でも基本中の基本です。最初のつまずきが将来の英語を左右すると言っても過言ではありません。数学と同様、英語は積み重ねで溜め込み勉強が不可能と言われる教科です。ファンタイムは復習を中心に学校の授業を100%把握出来る事に重点をおき授業の進行について行けるための予習もおこないます。
■中学2年生:
 2年生からは、動詞の活用が複雑になり熟語も沢山登場します。表現も複雑になり、国語力が英語の理解に影響を与え始めます。国語力が無いお子さんは英語が好きでも、文章の構成が出来ない、和訳したら変な日本語になってしまう、といった問題に突き当たります。日本語と英語の溝を埋めるべく、和英訳=英和訳をファンタイム独自の勉強方法で解決していきます。
■中学3年生:
 いよいよ高校受験です。県内県外と多様な受験基準に対応してきました。都内の私立(主に偏差値70以上)レベルから県内の進学校への合格者も例年誕生しています。また、基本からやり直したいという生徒さんもスケジュールに合わせた特別授業を構成し、レベルアップを目標に集中講座や特別授業等、本人や親子さんと相談しながら対策を講じていきます。
■高校生:
 大学受験を大前提に構成しています。中学英語の理解度により授業の進め方は異なります。中学時代、成績優秀だったお子さんが高校でいつの間にかついて行けなくなった、というケースが後を絶ちません。
 その理由として中学での2500単語~3000単語に比べ、高校では約7000単語を一気に覚えなければならないという現実があるからです。単語数のみならず、熟語、慣用表現も多種多様にとみ、文法も複雑になり、加えて日本語に無い表現を解釈し二か国の言語構造の溝を上手く埋め合わせる力が要求されます。生徒さんの思考も文系、理系で異なりますが、受験で出題される問題内容も学部や学科によって大きく異なります。
 生徒さんのレベルと傾向、基本的学力に合わせたカリキュラムで目標の大学へ向け一歩ずつ前進していきます。最終ゴールは目標となる大学の偏差値まで生徒さんの偏差値を引き上げる事です。どの段階で漏れがあるのか、誤解を積み上げ糸が絡み合い勉強時間を割いて、単語を覚えても成績が上がらないなど、自分では見えにくい成績低迷の原因を発見し、解決策を見出し結果につなげてきました。
 センター試験対策から大学の過去問対策まで。ご希望の大学入学への一歩を踏み出しましょう!
■一般・社会人:
 理由は様々ですが、学生時代に文法に縛られ苦手意識が膨らみ、長い間離れていた“英語のお勉強”とやらに抵抗があるという方、どうぞその“間違ってはいけない”意識を捨てる事から始めましょう。
 『会議で間違ってはみっともない』『出張時先方に失礼があっては困る』『日常会話で何を話して良いか分からない』など。話せなくなるための厚く高い壁を壊しましょう。英会話は“当たって砕けろ”精神が一番の上達です。とにかく、口に出す事です。幼児が自然に話すようになるのは、毎日朝から晩まで日本語を聞いているからです。出来るだけ英語を聞いて口に出す、その訓練に勝る英会話上達法はありません。文型や文法を意識しているから、いつまでたっても口から出てこないのです。“習うより慣れろ”です。
 日本とアメリカの生活習慣や文化的背景の違いに熟知した上で、正しい解釈と使える言い回し、場面や状況判断のコツやノウハウをご提供できる事が私の真骨頂です。実はこれらが極めて難しいのです。活字だけでそれを理解するのは不可能に近い。海外に暮らし仕事をし、アメリカ人家族の一員として英語を生活基盤として使って来た私だからこそ、日本人にとっての英語をお伝え出来ると確信しています。さあ、固定観念に縛られる事なく自由に言いたい事を言える、そんな会話を楽しみましょう。